40ミリ秒 (application/pdf オブジェクト)
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なるほど,面白い! (だぁ,この PDF コピペ制限かけてるよ)
“処理速度の改善に向けた動きは留まることを知らず、「ミリ秒(ms)」が実現できたら次は「マイクロ秒(μs)」の世界を目指そうという勢いすら感じられる。”
これってつまり設計要件が異なるんだな。東証では10年使えるシステムを目指すがゆえに性能よりも安定性が優先される。もしこの記事にあるように「株式売買システムの処理性能そのものが取引所の価値や差別化の要因」だっていうのなら,東証のシステムは最初の1フィートで間違っていることになる。10年もつシステムと2,3年でリプレースすることを念頭においたシステムでは信頼性の要件がまるで異なる。
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